保和苑 あじさい祭りに参加しました!

活動記録

今回は7月2日に訪れた保和苑の散策記録です!

梅雨もまだ明けぬこの時期はあじさいが見頃となっています。

また水戸ではあじさいまつりが催行されており、色鮮やかなあじさいを見ることが可能です。

保和苑

保和苑は、二十三夜尊桂岸寺に隣接する庭園で、あじさいの見どころとして知られています。

その名は、遠く元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて「保和園」と名づけたのが始まりといわれています。
その後、昭和初期には地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」に改められました。

昭和25(1950)年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36(1961)年に地元と市による保和苑振興協議会(現在は保和苑周辺史跡観光連絡協議会と改名)が発足し、運営されています。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。

水戸観光コンベンション協会/保和苑 より

保和苑には多くの植物が日本美を形容するように整然と植えられています。

また日本橋のような小さな和風の橋や滝、池もあり、至る所で水の流れる音が聞こえてきます。

あじさいまつり

今年の見頃は6月の中旬から7月の上旬だったようです。

私は7月2日に行ったのですが、まだまだ色鮮やかに咲いていました。

保和苑には同じく写真を撮りに来た観光客やピクニックに来た親子連れ、家族での散歩客など多くの方が見られましたよ。

このあじさいの見頃に合わせて水戸では、水戸のあじさいまつりフォトコンテスト2023が開催されていました。

みとのあじさいまつりフォトコンテスト

写真を郵送またはインスタグラムにて「#水戸のあじさいまつりフォトコンテスト」をつけて、投稿することで参加できる企画です!

私もこのブログにて掲載した何枚かの写真を、インスタグラムにてタグをつけて参加させていただきました。

沢山のカメラマンさんも来ていましたよ~!

声をかけていただき、ご厚意で写真を撮っていただけました。

これはとても、幸運なのではないでしょうか……?

まさかこんなに素敵なお写真を撮っていただけると思いませんでした。

撮っていただき、ありがとうございました!

感想

訪れた日の最高気温は34.4℃でしたが、保和苑には心地の良い木陰と風が吹いており、また聞こえてくる水の音がより一層涼しさを感じさせてくれました。

2時間ほど、こちらに滞在しましたがとても綺麗なあじさいで癒されます。

ぜひ忙しい毎日を送る方は一度訪れてみてください。

暑い日が続いていますので、水分補給や休養は忘れずに!!

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