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Back-to-the-Morning

文学フリマ(2026/11/8)配布予定サンプル「第零条 人類」

文学フリマへの参加が決まりました。参加費も支払いました。もう「出られたらいいな」ではありません。出ます。今は文学フリマで頒布するための新作を書いています。タイトルは、『第零条 人類』舞台は、社会保障制度の維持が困難になった、少し未来の日本で...
機械仕掛けの雑談室

人は、正しさだけでは動かない──演劇が映し出す人間の複雑さ

はじめに(出来事)*今回記事は特定の誰かを貶める意図はありません。私自身の経験から「演劇」というものの本質と面白さについて考察する記事です。先日放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』をきっかけに、出演者をめぐる報道があった。それを受けて、SNSで...
日々雑記

結婚できること、は何を変えるのか

大学の講義で、同性婚をめぐる制度について学ぶ機会があった。その時、私の中に一つの問いが残った。「同性婚という制度は、誰のどんな困りごとを解決するものなのだろう」先に書いておくと、私は同性婚そのものを批判したいわけではない。むしろ、制度を必要...
カーテンコールのあとで

『羊たちの沈黙』感想・考察――善悪の線引きと人間の美学

ホラー映画は苦手だ。怖いものをわざわざ見に行く私の友人たちの気持ちは、正直なところ、あまり分からない。それなのに『羊たちの沈黙』からは、目を離すことができなかった。私が苦手なのは、血や暴力そのものよりも、何が起こるか分からない時間なのだと思...