2024-06

日々雑記

読書ノート19冊目「桜の森の満開の下」坂口安吾

読書の感想を書く、というのは、読んだ人の人間性を曝け出す行為だと思っています。別の人が同じ本を読んでも、同じ感想は出ません。読んだときに強く印象に残る感情や思い起こした記憶によって、読んだ本の感想は変わります。 このように考えると、読書を通...
日々雑記

読書ノート18冊目「路傍の石」山本有三作

大学で本を借りてきました!!山本有三を読んでみたいと唐突に思った時期があり、茨城大学図書館で探しました。個人的には文庫本で所有しておきたかったのですが、何処にも置いてない、売ってない、悲しい!!! ということで、大学図書館にあったとても古い...
日々雑記

読書ノート17冊目「友情」武者小路実篤

お久しぶりの投稿です。まさか五月の末頃にパソコンが壊れるなんて……。現代社会でネットにつなぐ機械が使えなくなるというのは本当に恐ろしいことです。 スマホがあれば基本的な生活はできるものです。ところが私の癖というか、ルーティンというか、ブログ...
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短編小説「天才の発明品」

ダウンロード 天才の発明品-1ダウンロード 本サイトに掲載している作品の無断複製、SNS・動画・その他サイトでの使用、自作発言等は禁止しています。 本文 「ウィリアム・ブラウン世紀の大発明!」 「彼の天才はノーベル賞受賞なるか!?」 「ノミ...
日々雑記

第二回川端康成青春文学賞入賞作品集「ペイデイの前の日に」桂文弱作 感想(読書ノート番外編)

少し前に森鴎外の博物館に行った際に、無料配布されていた第二回川端康成文学賞入賞作品集を貰ってきました。ずっと本棚にしまい込んでいたのですが、先日本棚を整理していた際に発見。普段近代文学ばかりを読んでいるので、現代文学に触れたいと思いつつ読み...
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短編小説「死にたがりとAI」

ダウンロード 死にたがりとAIダウンロード 本サイトに掲載している作品の無断複製、SNS・動画・その他サイトでの使用、自作発言等は禁止しています。 本文 文字書きは売れない。  それはネット上にいる多くの人間の人生が物語っている。文字書きは...